インターネットを始めた頃の話

始めた頃の話というか、始める前が大変だった。

機材は揃えたけれど、つながらない。
はじめは、アナログ回線から始めればよかったのだけれど、わからないものだからISDN回線を引いてしまったのです。

インターネットを繋ぎながら電話がかかってきてもいいようにと考えたために大変でした。

TAという機材を使うのですが、音がでないのです。アナログで使うモデムはステップごとに音がでるので、どのステップまで進んだか進んでいないか判別できるのですが、TAはそれができない。

当時なりにネットに情報はあったのですが、そこまで到着できないのですから大変です。

くまざわ書店に毎日通いましたよ。立ち読みするのではなくその手の情報の入っている本を探すために。

電気のセキドにも通いましたね、あちこち。

で少しづつ情報が集まり、適切な機材・ソフトウェアを補いながら接続できた時は嬉しかったなぁ。

5月に電話回線を引いて、毎日トライ&エラーの繰り返しでつながったのが8月中旬ですから(笑)

インターネットにつなぐことに凄く苦労したので自分のあとから繋ぐ人には、あまり苦労させたくないなぁと思いましたね。その翌年某ISPのヘルプデスクで働こうと思ったのはそんなところに原点があったように思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。